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検査分析士認定試験(全国一斉)

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検査分析士資格試験の受験案内はこちらのフォームから申し込んでください。 

 

  平成29年度第11回検査分析士資格一斉試験のご案内 ●FAQ

  検査分析士資格とは

検査分析士とは、機器分析及び検査分析に関する幅広い知識と技能を有する者をいいます。
本試験は、検査分析士となるのに必要な機器分析の実務を行うための知識の有無を判定することを目的として、初級は選択式試験、上級は記述式・論述式試験、面接式試験が行われます。
なお、上級受験者のうち、初級・中級検査分析士資格の保持者については、選択式試験が免除となります。 

詳細についてはこのページ先頭にあるフォームより受験案内を申込みください。
第11回一斉試験の予定は以下です。

・受験申込・ 2017年5月8日(月)~7月21日(金)

・実施場所・ 東京、大阪、名古屋、札幌、仙台、福岡

・実施日時・ 2017年7月29日(土)13:00~17:00

・合格発表・ 初級 2017年8月14日(月)

       上級 2017年9月5日(火)

上級の面接試験は、選択式試験及び記述式試験の合格者を対象に、2017年8月19日又は20日に行います。

資格認定試験のお申込方法:

 受験申込みは郵送で受け付けます。申込み書類は以下よりダウンロードし、各受験級により必要書類を同封してください。

写真は縦4.5cm×横3.5cmのものをご用意ください。

・初級、上級受験希望者:受験申込書       

                                    受験票用顔写真 各自でご用意ください。

・上級受験希望者:上記の他、分析手法選択書    

         職務経歴書    

         経歴書記載例 

 

受験料と受験科目一覧

受験料

受験科目

初級

10,000円(税込)

選択式試験

初級 事前申込者

再受験者

4,000円(税込)

選択式試験

上級

20,000円(税込)

選択式試験、記述式・論述式試験、面接試験

上級受験者のうち、初級資格を保持する者

10,000円(税込)

記述式・論述式試験、面接試験

上級受験者のうち、中級資格を保持する者

5,000円(税込)

記述式・論述式試験、面接試験

※初級事前申込者とは、受験申込受付開始前に事務局宛に申込みを行い、テキストを送付された者を言います。

※再受験者とは、過去に検査分析士資格試験の受験をしたことのある者を言います。

● 受験資格

 初級・上級とも特にありませんが高校卒業者または高等学校卒業程度認定試験合格者の知識が必要です。

 特級:上級検査分析士合格者が対象です。最低10年以上の実務経験があり、指導監督を行うための法律や実験室の管理、監督者としての人事労務に関する事項等の基本的な知識と、問題解決の依頼者への説明能力があることが目安です。

 

● 試験方法と出題範囲

1.初級

 初級は基礎的な知識を問う選択式試験(90分)を行います。基礎的な知識は受験申し込みと同時に配布する初級検査分析士資格試験テキストの範囲内です。 

初級例題ダウンロード

 今までの初級資格試験の合格率:第1回 82% 第2回 72% 第3回 74% 第4回 68% 第5回 66% 第6回 69% 第7回 70% 第8回 67% 第9回 集計中

2.上級 

 上級試験は初級試験の範囲に加え、「上級検査分析士試験区分方法」に準じた範囲とします。詳しくは、検査分析士のホームページをご確認ください。以下に示す15手法から2手法を選択して試験を行います。なお、選択する手法は、同一分野のものである必要はありません。  

 上級では基礎的な知識を問う選択式の試験(90分)、専門的な知識と経験を問う記述式・論述式の試験(120分)及び保有技能等を問う面接試験(10分)を行います。選択式試験は、初級検査分析士試験と同一の試験であり、初級資格保持者は免除になります。記述式・論述式試験は、専門用語の意味等について定められた文字数で説明をするもの(記述式試験)と、実際の分析で起こりうるケースについての論述をするもの(論述式試験)です。面接試験は、選択式試験及び記述式・論述式試験で一定の成績を収めた者のみを対象に、職務経歴書をもとに行います。

上級のLCの例題ダウンロード

分野

手法

分光分析

UV/VIS(紫外線・可視光線)・吸光光度計、FT-IR(顕微FT-IRを含む)、AA(原子吸光)、ICP-AES(発光分光)、蛍光X線(EDXRF)、NMR(核磁気共鳴)<計6手法>

分離分析

液体クロマトグラフ(LC)、ガスクロマトグラフ(GC)、LC-MS(LC-MS/MS)、GC-MS、熱分析 <計5手法>

その他

X線回折、XPS(X線光電子分光法)、SIMS、EPMA <計4手法>

 

3.特級

 特級試験は原則として上級資格保持者を対象とします。特級検査分析士は検査分析士制度を維持発展させる中核の人材として「取得した知識や技能を次の世代の方に継承できる」ことが求められます。このような実力を試験するため「自らのもつ知識を体系的に伝えられる」テーマのレポート(テキスト)を作成し審査をします。レポート(テキスト)作成には時間をかける必要があることから、特級試験の受け付けは随時行い、レポート(テキスト)の提出までに半年の猶予が与えられます。 


 

検査分析士特級資格試験申込制度のご案内

1.受験資格

 検査分析士上級試験に合格した者

2.試験の概要

 試験は通年で実施します。論文(講座用テキスト)作成と面接で行います。検査分析士特級試験の課題論文は「機器分析に関する科学・技術・経験を次世代に継承するテキスト」です。学術論文とは異なり、新規性のある内容や知識を一般化するための体系化については必須事項ではありません。

3.資格試験の申込方法

 受験申込は随時行います。申込書類は以下よりダウンロードし、郵送して下さい。

 特級検査分析士資格認定試験申込書 検査分析士特級試験課題申請書

受験申込書等の送付先 

郵送先)〒101-0063 東京都千代田区神田淡路町2丁目6番地 淡路ビル4階

         特定非営利活動法人分析産業人ネット 検査分析士事務局 宛

4.受験料

  申込時 10,000(税込)  尚、合格事に 20,000(税込)

 受験料は「受験申込書」を送る前に。下記のいずれの口座に払い込んで下さい。 

三井住友銀行 神田支店(店番号:219)普通口座 口座番号:2387431

名義:トクテイヒエイリカツドウホウジンブンセキサンギョウジンネット

(入力できるところまでで結構です)

郵便振替口座 口座番号:00170-9-334624 名義:PAI-NET またはゆうちょ銀行(金融機関子コード9900)店番019 店名 0一九店(ゼロイチキュウ店)当座預金 0334624

 

5.申請課題の設定について

専門家制度を維持発展させるためには、専門家の専門能力の向上、専門家の育成、一般への啓蒙が必要です。課題は対象とする読者を3つのカテゴリー「一般向け」、「専門家育成」、「専門家の専門能力育成」から、また、対象とする分野は「検査分析士継続学習制度」の11分野から選択して下さい。

 

● 資格登録

 合格者発表後、資格登録を受け付けます。資格登録者に対して「登録証」と「資格証」が付与されます。 

・資格登録申込受付 2017年9月11日(月)~2017年10月31日(火)

 

● 検査分析士会 

登録者は検査分析士会に入会し、継続的学習制度による支援を受けることが出来ます。現在、検査分析士会会員には、会報「SHUHARI」(季刊誌)の配布と研修会の開催、分析産業人ネットの講習会、通信講座等の割引制度が適用されています。会員の有効期間は2年で、2年ごとに更新が必要です。検査分析士制度に関する概要の説明はこちら

検査分析士会に関する説明はhttp://www.kensabunsekishi.com/index.php?url=top

 

FAQ

検査分析士制度に関する FAQ

詳細はこちら

団体試験

毎年,全国六か所で行う7月末の一斉試験の受験が困難な方を対象にして、一斉試験の終了した時から、次年度の申込が開始される期間に最少5名の受験者を対象に、任意の日時、場所で実施します。…

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平成28年度合格者

平成28年度の検査分析士資格認定一斉試験の初級合格者の発表です。

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