「地域、組織、業種を超えた個人のネットワーク」により分析技術を活用し豊かな未来の実現をめざす

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ナーチャー賞

エッセイコンテストの目指すところ
現代社会の生活の利便性を高め、安全を守るための社会基盤を支える技術の欠かせない一つが機器分析です。この技術の成果は直接、目に触れることはくぁりませんが、日々の食事、使いやすい家電製品、健康的な自然環境の維持等に生かされています。この技術は分析機器を使って必要なデータを得ることで実現しますが、その活動は、多くが実験室や工場の中で行われるので、この技術を受益する消費者等には、この技術を支える実務者の姿は伝わりません。分析産業人ネットでは、このように働く人々の仕事ぶりや日々の喜怒哀楽が現代社会の市民に伝わる方法として、そこで働く本人の肉声をエッセイとして伝えることにし、広く募集をしています。

賞の由来
また、賞の名称は「分析を担う、世界に通用する人材の育成」という当法人のビジョンにちなみ「育てる、はぐくむ、育成する」という意味のラテン語が基となった英語からナーチャー賞としました。

ナーチャーコンテストの賞
 大賞を1名に授与するとともに、最大3名に優秀賞を授与します。4種類の奨励賞は大賞と優秀賞には届かなかったものの、賞の趣旨にそったエッセイの中から、機器分析にひたむきに取り組む気持ちが伝わるエッセイにステュディオス賞を、新しい方法や仕組みに挑戦する気概が伝わるエッセイにファーストペンギン賞を、初めて機器分析に取り組んだ時の驚きや感動が伝わるエッセイにノウィ・ホミネス賞を授与します。検査分析士会賞は実務に取り組む中で得られた経験の中で光るものがあるエッセイに授与します。「ステュディオス(studious)」はラテン語由来の英語で「熱心な」の意味で、「ファーストペンギン」とは、「最初に海に飛び込んだ勇気あるペンギン」の意味で、「ノウィ・ホミネス(Novi Homines)」はラテン語で「新人」の意味です。

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