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2020年度団体試験の予定

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検査分析士初級の団体試験の申し込みは8月17日からです

 

 団体試験の詳しい案内は受験案内をダウンロードしてください。

1.初級団体試験の目的及び方法

 本試験は、検査分析士に必要な実務を行うための知識の有無を判定することを目的に選択式試験で行われます。試験の出題は受験申し込み後に配布するテキストの範囲で、4択50問の選択式試験に回答してもらいます。試験時間は90分です。

 

2.団体受験料

団体受験料は個別に見積もりを行います。見積もりは試験実施料金に人数分の受験料を加算して算出します。試験実施費用は当日の試験監督の費用で個別のお見積りとなります。

東京から試験地までの往復の旅費と試験官の日当に以下に示す一人あたり受験料に人数を乗じた額が目安です。

人数

一人あたり受験費用

 3名から5名

11.000円(税込)

 6名から15

9,900円(税込)

 16名以上

8,800円(税込)

大学生・専門学校生等

7.700円(税込)

 

3.受験資格

特にありませんが、高校卒業者または高等学校卒業程度認定試験合格者と同等で、申込団体に所属している者あるいは、申込団体が認めたものです。

4.試験実施期間

 2020年10月1日(木)~2019年5月29日(土)の期間を予定しています。

5.受験申し込み予定期間

 20208月17()20213月31(水)

テキストを学習する期間が2カ月程度とれるように受験実施希望日の2カ月程度前にはお申込み下さい。

 

 6.団体試験結果の評価について

  団体試験結果の評価を有料で行います。3つのプログラムを用意しています。 

 ① 団体受験者全体の成績評価プログラム

   受験者の得点分布と問題別正答率を算出し評価します。

 ② 分野別正答率による全体の成績評価プログラム

   試験問題を5分野(基礎、分析基本、化学分析法、物理分析法、機器分析の実務)に分けてそれぞれの正答率を求めることにより評価します。

 ③ 個人別の分野別正答率評価プログラム

   分野別正答率をレーダーチャートに示した評価書を作成します。

 ④ 試験の実施報告書の作成

  

7.受験のための講習会

  初級資格試験テキストの教材とした受験のための講習会を有料で行います。 

  ① 講義中心の2日(10時間)の講習会

    当法人が土曜講座で行う4回シリーズの講座に準じた講習会です。

  ② 講義と質疑応答の半日(3時間)の講習会

    当法人が土曜日に行う直前講習会に準じた講習会です。

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