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2022年度検査分析士認定試験(一斉試験)

 2022年の検査分析士資格試験の受験案内はこちらのフォームから申し込んでください。

 

 

 

  令和4(2022)年度第16回検査分析士資格一斉試験のご案内 ●FAQ

検査分析士資格とは

検査分析士とは、機器分析及び検査分析に関する幅広い知識と技能を有する者をいいます。
本試験は、検査分析士となるのに必要な機器分析の実務を行うための知識の有無を判定することを目的として、初級は選択式試験、上級は記述式・論述式試験、面接式試験が行われます。
なお、上級受験者のうち、初級・中級検査分析士資格の保持者については、選択式試験が免除となります。 

詳細についてはこのページ先頭にあるフォームより受験案内を申込みください。
第16回一斉試験の予定は以下です。詳細の受験案内はこちらのフォームから

・受験申込・ 2022年5月6日(金)~7月13日(水)

・実施場所・ 東京、大阪、名古屋、札幌、仙台、福岡

・実施日時・ 2022年7月23日(土)13:00~17:00

・合格発表・ 初級 2022年8月9日(火)

       上級 2022年9月1日(水)

上級の面接試験は、選択式試験及び記述式試験の合格者を対象に、2022年8月20日(土)又は21日(日)に行います。

資格認定試験のお申込方法:

 受験申込みは原則、郵送で受け付けます。が必要となる申込み書類の中で写真画像を電子ファイルで用意できいる方は下記に示すアドレスに送付して下さい

写真は縦4.5cm×横3.5cmのものをご用意ください。画像ファイルで提出の場合は幅500あるいは460ピクセルを推奨します。 

・初級、上級受験希望者:受験申込書            

                                     受験票用顔写真 各自でご用意ください。

・上級受験希望者:上記の他、職務経歴書    

               経歴書記載例   

              分析手法選択書    

 

受験料と受験科目一覧

受験料

受験科目

初級

11,000円(税込)

選択式試験

初級 事前申込者

再受験者

4,400円(税込)

選択式試験

上級

22,000円(税込)

選択式試験、記述式・論述式試験、面接試験

上級受験者のうち、初級資格を保持する者

11,000円(税込)

記述式・論述式試験、面接試験

上級受験者のうち、中級資格を保持する者

5,500円(税込)

記述式・論述式試験、面接試験

※初級事前申込者とは、受験申込受付開始前に事務局宛に申込みを行い、テキストを送付された者を言います。

※再受験者とは、過去に検査分析士資格試験の受験をしたことのある者を言います。

● 受験資格

 初級・上級とも特にありませんが高校卒業者または高等学校卒業程度認定試験合格者の知識が必要です。

 特級:上級検査分析士合格者が対象です。最低10年以上の実務経験があり、指導監督を行うための法律や実験室の管理、監督者としての人事労務に関する事項等の基本的な知識と、問題解決の依頼者への説明能力があることが目安です。

 

● 試験方法と出題範囲

1.初級

 初級は基礎的な知識を問う選択式試験(90分)を行います。基礎的な知識は受験申し込みと同時に配布する初級検査分析士資格試験テキストの範囲内です。 

初級例題ダウンロード

 今までの初級資格試験の合格率:第1回 82% 第2回 72% 第3回 74% 第4回 68% 第5回 66% 第6回 69% 第7回 70% 第8回 67% 第9回 66%   第10回 58.8% 第11回 60.6% 第12回 75.6% 参考:今までの総平均は 69.2%

2.上級 

 上級試験は初級試験の範囲に加え、「上級検査分析士試験区分方法」に準じた範囲とします。詳しくは、検査分析士のホームページをご確認ください。以下に示す15手法から2手法を選択して試験を行います。なお、選択する手法は、同一分野のものである必要はありません。  

 上級では基礎的な知識を問う選択式の試験(90分)、専門的な知識と経験を問う記述式・論述式の試験(120分)及び保有技能等を問う面接試験(10分)を行います。選択式試験は、初級検査分析士試験と同一の試験であり、初級資格保持者は免除になります。記述式・論述式試験は、専門用語の意味等について定められた文字数で説明をするもの(記述式試験)と、実際の分析で起こりうるケースについての論述をするもの(論述式試験)です。面接試験は、選択式試験及び記述式・論述式試験で一定の成績を収めた者のみを対象に、職務経歴書をもとに行います。

上級のLCの例題ダウンロード

分野

手法

分光分析

UV/VIS(紫外線・可視光線)・吸光光度計、FT-IR(顕微FT-IRを含む)、AA(原子吸光)、ICP-AES(発光分光)、蛍光X線(EDXRF)、NMR(核磁気共鳴)<計6手法>

分離分析

液体クロマトグラフ(LC)、ガスクロマトグラフ(GC)、イオンクロマトグラフ、LC-MS(LC-MS/MS)、GC-MS、熱分析 <計6手法>

その他

X線回折、XPS(X線光電子分光法)、SIMS、EPMA <計4手法>

 

 

2022年度改定した検査分析士特級資格試験申込制度のご案内

 

試験の目的及び方法

 

 受験資格は既に上級検査分析士資格の保持者及び上級試験の合格者に限られます。 

 

受験料と受験科目一覧

 

受験料

受験科目

特級受験者

11,000円(税込)

論述試験、面接試験

 

 試験の実施方法

 

 

2022年10月1日(土)~11月6日(月)の間の選択した連続する10日間で、与えられた論述式の課題に対する解答を在宅で作成し提出します。この解答を基に面接試験を行います。

 

 受験の申込受付

 

 2022年9月5日~9月30日

 

合格発表

 11月28日(月)

申込方法

 

 「受験申込書」と共に「課題選択票」と「職務実績書」を添えて郵送あるいはE-mailで

 

 提出して下さい。

 

 

● 資格登録

 合格者発表後、資格登録を受け付けます。資格登録者に対して「登録証」と「資格証」が付与されます。 

・資格登録申込書発送 2022年9月5日(月)~
・資格登録申込受付 2022年9月12日(月)~2022年10月31日(月)

 

● 検査分析士会 

登録者は検査分析士会に入会し、継続的学習制度による支援を受けることが出来ます。現在、検査分析士会会員には、会報「SHUHARI」(季刊誌)の配布と研修会の開催、分析産業人ネットの講習会、通信講座等の割引制度が適用されています。会員の有効期間は2年で、2年ごとに更新が必要です。検査分析士制度に関する概要の説明はこちら

検査分析士会に関する説明はhttp://www.kensabunsekishi.com/index.php?url=top

 

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