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2022年度団体(企業内)試験 申し込みは6月1日から

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2022年度の検査分析士初級の企業内で行う団体試験の申し込みの受け付けを6月1日(火)から開始します。

 

 団体試験の詳しい案内は受験案内をダウンロードしてください。

 団体受験申込書    

1.初級団体試験の目的及び方法

 本試験は、検査分析士に必要な実務を行うための知識の有無を判定することを目的に選択式試験で行われます。試験の出題は受験申し込み後に配布するテキストの範囲で、4択50問の選択式試験に回答してもらいます。試験時間は90分です。

 2.団体受験料

団体受験料は個別に見積もりを行います。見積もりは試験実施料金に人数分の受験料を加算して算出します。試験は原則として問題を郵送しての実施です。試験官の派遣の場合は別途、費用が必要です。

人数

一人あたり受験費用

 3名から5名

11.000円(税込)

 6名から15

9,900円(税込)

 16名以上

8,800円(税込)

大学生・専門学校生等

7.700円(税込)

 

3.受験資格

特にありませんが、高校卒業者または高等学校卒業程度認定試験合格者と同等で、申込団体に所属している者あるいは、申込団体が認めたものです。

4.試験実施期間

 2022年8月24日(月)~2023年6月30日(金)の期間を予定しています。

5.受験申し込み予定期間

 2022年6月1(水)2023年4月21(金)

テキストを学習する期間が2カ月程度とれるように受験実施希望日の2カ月程度前にはお申込み下さい。

  

 6.団体試験結果の評価について

  団体試験結果の評価を下記に示す3つの項目について行い報告書を提出します。報告書は成績に基づいた受験者の指導や、組織全体の状況等を踏まえた施策を行うための資料とした活用可能です。費用は別途見積もりを致します。標準的な費用は全体評価が20,000円、個人評価が一人1,500円が目安です。

 ① 団体受験者全体の成績評価

   受験者の得点分布と問題別正答率を算出し評価します。

 ② 分野別正答率による全体の成績評価

   試験問題を5分野(基礎、分析基本、化学分析法、物理分析法、機器分析の実務)に分けてそれぞれの正答率を求めることにより評価します。

 ③ 個人別の分野別正答率評価プログラム

   分野別正答率をレーダーチャートに示した評価書を作成します。

  

7.受験のための講習会

  初級資格試験テキストの教材とした受験のための講習会を有料で行います。 

  ① 講義中心の2日(10時間)の講習会

    当法人が土曜講座で行う4回シリーズの講座に準じた講習会です。

  ② 講義と質疑応答の半日(3時間)の講習会

    当法人が土曜日に行う直前講習会に準じた講習会です。

 ③ 要望にそった内容と時間等の講習会もお引き受けします。

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