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2023年度検査分析士認定試験(一斉試験)

 受験申込み開始日よりも早くテキストを入手して学習できる事前申込は8月15日から
一人で学習するのが不安の方には通信講座「検査分析士初級受験向け学習支援講座」(9月開講)があります。

 

2023年度の受験申し込み開始は2023年5月8日で、試験は2023年7月29日に実施します。

 

2023年の検査分析士資格試験の受験案内はこちらのフォームから申し込んでください

 

申込開始日以前にテキストを入手し、初級受験に向けて学習をするための2つの方法を紹介します。

1.テキスト事前申込制度:申込開始以前にテキストを入手して自習をします。

  事前申込書をダウンロードし、記入の上返送して下さい。(E-mail可)

  同時に6,600円を振り込んで下さい。振込み先は申込書に記載しています。

  事前申込書     

2.通信講座 検査分析士初級受験向け支援講座:

       テキストを使った4カ月のコースです。

       通信講座のページから申し込みが出来ます。 

 

 

  2023年度第17回検査分析士資格一斉試験のご案内 ●FAQ

●検査分析士資格とは

検査分析士とは、機器分析及び検査分析に関する幅広い知識と技能を有する者をいいます。
本試験は、検査分析士となるのに必要な機器分析の実務を行うための知識の有無を判定することを目的として、初級は選択式試験、上級は記述式・論述式試験、面接式試験が行われます。
なお、上級受験者のうち、初級・中級検査分析士資格の保持者については、選択式試験が免除となります。 

詳細についてはこのページ先頭にあるフォームより受験案内を申込みください。
第16回一斉試験の予定は以下です。

・受験申込・ 2023年5月8日(月)~7月19日(水)

・実施場所・ 東京、大阪、名古屋、札幌、仙台、福岡

・実施日時・ 2022年7月29日(土)13:00~17:00

・合格発表・ 初級 2022年8月10日(木)

       上級 2022年9月1日(金)

上級の面接試験は、選択式試験及び記述式試験の合格者を対象に、2023年8月19日に行います。

資格認定試験のお申込方法:

 受験申込みは郵送及びE-mailで受け付けます。必要となる申込み書類は以下です。

写真は縦45mm×横35mm(パスポートサイズ)のものをご用意ください。

・初級、上級受験希望者:受験申込書    受験票用顔写真 各自でご用意ください。

・上級受験希望者:上記の他、分析手法選択書 職務経歴書  経歴書記載例 

 

受験料と受験科目一覧

受験料

受験科目

初級

11,000円(税込)

選択式試験

初級 事前申込者、再受験者

4,400円(税込)

選択式試験

上級

22,000円(税込)

選択式試験、記述式・論述式試験、面接試験

上級受験者のうち、初級資格を保持する者

11,000円(税込)

記述式・論述式試験、面接試験

上級受験者のうち、中級資格を保持する者

5,500円(税込)

記述式・論述式試験、面接試験

※初級事前申込者とは、受験申込受付開始前に事務局宛に申込みを行い、テキストを送付された者を言い再受験者とは、過去に検査分析士資格試験の受験をしたことのある者を言います。

※試験合格後、資格登録料および検査分析士会年会費が必要となります。

 

● 受験資格

 初級・上級とも特にありませんが高校卒業者または高等学校卒業程度認定試験合格者の知識が必要です。

 特級:上級検査分析士合格者が対象です。最低10年以上の実務経験があり、指導監督を行うための法律や実験室の管理、監督者としての人事労務に関する事項等の基本的な知識と、問題解決の依頼者への説明能力があることが目安です。

● 試験方法と出題範囲

1.初級

 初級は基礎的な知識を問う選択式試験(4択50問)(90分)を行います。基礎的な知識は受験申し込みと同時に配布する初級検査分析士資格試験テキストの範囲内です。 

初級例題ダウンロード

 今までの初級資格試験の合格率は年度により異なりますが平均は約65%です。

2.上級 

 上級試験は初級試験の範囲に加え、「上級検査分析士試験区分方法」に準じた範囲とします。詳しくは、検査分析士のホームページをご確認ください。以下に示す16手法から2手法を選択して試験を行います。なお、選択する手法は、同一分野のものである必要はありません。 

 上級は初級の合格者が対象となります。初級試験を受験後、専門的な知識と経験を問う記述式・論述式の試験(120分)及び保有技能等を問う面接試験(10分)を行います。既に初級資格を保有する受験者は当日初級試験は免除されます。記述式・論述式試験は、専門用語の意味等について定められた文字数で説明をするもの(記述式試験)と、実際の分析で起こりうるケースについての論述をするもの(論述式試験)です。面接試験は、選択式試験及び記述式・論述式試験で一定の成績を収めた者のみを対象に、職務経歴書をもとに行います。

上級のLCの例題ダウンロード

分野

手法

分光分析

UV/VIS(紫外線・可視光線)・吸光光度計、FT-IR(顕微FT-IRを含む)、AA(原子吸光)、ICP-AES(発光分光)、蛍光X線(EDXRF)、NMR(核磁気共鳴)<計7手法>

分離分析

液体クロマトグラフ(LC)、ガスクロマトグラフ(GC)、イオンクロマトグラ(IC)  LC-MS(LC-MS/MS)、GC-MS、熱分析 <計6手法>

その他

X線回折、XPS(X線光電子分光法)、SIMS、EPMA <計4手法>

 

 

 

検査分析士特級資格試験申込制度のご案内

1.受験資格

      既に上級検査分析士資格の保持者及び上級試験の合格者に限られます。

2.試験の方法

  論述試験と面接試験により合否の判定をします。

  論述試験では出題する課題を自宅で10日間以内に作成して提出して下さい。

3.受験の申込受付

       2023年9月19日(月)~2023年10月21日(金)

 

4.受験料と受験科目一覧

 

受験料

受験科目

特級受験者

11,000円(税込)

論述試験、面接試験

 

5.試験の実施方法

   2022年10月8日(土)~11月6日(月)の間の期間中に、与えられた論述式の課題に対する解答を在宅で10日間以内に作成し提出します。この解答を基に面接試験を行います。

6.試験の申込方法

  「受験申込書」と共に「課題選択票」と「職務実績書」を添えて郵送あるいはE-mailで提出して下さい。

7.試験日程

   2023年10月7日(土)から11月12日の間で試験課題を受け取った日から10日間

 

● 検査分析士の資格登録

 合格者発表後、資格登録を受け付けます。資格登録者に対して「登録証」と「資格証」が付与されます。 

・資格登録申込書発送 2023年9月1日(金)~
・資格登録申込受付 2023年9月10日(月)~2023年10月31日(火)

 ● 検査分析士会 

登録者は検査分析士会に入会し、継続的学習制度による支援を受けることが出来ます。現在、検査分析士会会員には、会報「SHUHARI」(季刊誌)の配布と研修会の開催、分析産業人ネットの講習会、通信講座等の割引制度が適用されています。会員の有効期間は2年で、2年ごとに更新が必要です。検査分析士制度に関する概要の説明はこちら

検査分析士会に関する説明はhttp://www.kensabunsekishi.com/index.php?url=top

 

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