「地域、組織、業種を超えた個人のネットワーク」により分析技術を活用し豊かな未来の実現をめざす

検査分析士会員サイト会員ページENGLISH

実習講座 「実習で学ぶ吸光光度計の基礎」

お申し込み
詳細PDF

開催日時:2018/11/06

開催場所:分析産業人ネット事務所会議室

〒101-0063

東京都

千代田区神田淡路町2-6 淡路ビル4階

講座コード 18571

機器分析実習講座では実習を通して機器分析の基本を学びます。実習は機器分析の基本的な実務が理解できるように簡易型機器や機材等を使用して実施します。この講座の対象は「機器分析に関する知識や経験がない方」「機器分析の学習経験はあるが実務経験のない方」、「機器分析業界で販売に携わる方」、「機器分析部門に異動された方」、「新入社員の方」等を対象としています。


開講日時  2018年 11月 6 日(火)13:00~16:00 (受付開始 12:30)
開講場所  分析産業人ネット事務所 会議室
講師    檜山 哲夫
募集定員  3名
参加費   12,960 円(要事前申し込み)
      検査分析士・検査分析マーケティングエキスパートは 10,368 円
主催    特定非営利活動法人 分析産業人ネット

 

本講座は「簡単な光度計(比色計・蛍光・濁度計)を使って試料を測定し、試料溶液中に含まれる物質の濃度を求める光分析技術を理解します。光度計の原理と構成を実際の機器を見ながら勉強してから、試料(標準溶液、食品、医薬品、飲料など)を使って1)比色法、2)蛍光光度法、3)濁度法の3つの測定をしてみます。標準溶液を使った測定の結果から透過率、吸光度と溶液に含まれる濃度の関係を理解、濃度を求めるために検量線を作ります。なお受講者の経験、要望に応じて内容については柔軟に対応いたします。

 プログラム  
13:00~16:30

1.光度計の原理と構成について、機器に触れながら操作

2.吸光光度計による透過率の測定と、吸光度の計算、検量線の作成

3、検量線を使って食材に含まれる食用色素の濃度を測定

4.飲料水・天然水などの塩素とカルシウムの測定

5.蛍光光度計による蛍光の測定:栄養ドリンク剤に含まれるビタミンの濃度を測定

 

 

 

 

 

 

 

 

講師:檜山 哲夫

 略歴:東大農学部卒(農博)。大学院修了後12年間米国で研究生活。帰国後埼玉大学理学部
(生化学科/分子生物学科)教授・評議員・図書館長を経て定年退官。その間岡崎基礎生物学
研助教授・東大農学部教授を併任。専門:生体エネルギー代謝・光合成・タンパク質・分析機
器開発など。著書論文等百数十編。現在、東京医歯大研究協力員


申し込み方法 http://www.pai-net.or.jp から、又は FAX(03-5294-3344)でお申し込みください。
参加費 12,960 円 (検査分析士、検査分析マーケティングエキスパート 10,380 円)
お申し込み後、下記へお振り込みください。
振込先:三井住友銀行神田支店(219)2116823(普通)特定非営利活動法人分析産業人ネット宛
   :ゆうちょ銀行(金融機関子コード 9900)店番 019 店名 0一九店(ゼロイチキュウ店) 当座預金 0334624
または:郵便振替口座 00170-9-334624 PAI-NET 宛て
振込み確認をもって受付とさせていただきます。振込み手数料はご負担ください。
なお、領収書は銀行振り込み票をもって代えさせて頂きますのでご了承くだ

詳細PDF

お申し込み

一覧へ