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実習講座「組立キットによる光度計の自作自習」

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開催日時:2018/11/28

開催場所:分析産業人ネット事務所会議室

〒101-0063

東京都

千代田区神田淡路町2-6 淡路ビル4階

講座コード 18576

 この講座は「機器分析の実務に携わりたい方」「機器分析に関する知識や経験がない方」「機器分析の学習経験はあるが実務経験のない方」、「機器分析業界で販売に携わる方」、「機器分析部門に異動された方」、「新入社員の方」等を対象として、光度計組立キットを使って実際の光度計を組み立てながら、機器の理解と光度計による濃度の測定の実習をします。

 開講日時  2018 年 11 月 28日(水)13:00~16:00 (受付開始 12:30)
開講場所  分析産業人ネット事務所 会議室
講師    檜山 哲夫
募集定員  先着3名
参加費   12,960 円(要事前申し込み)
      検査分析士・検査分析マーケティングエキスパートは 10,368 円
主催    特定非営利活動法人 分析産業人ネット

半田付けの要らないブレッドボード型光度計組立キットを用いてまず比色計を作ってみましょう。そして自作した比色計で試料溶液を測定し、試料中に含まれる物質の濃度を求めてみましょう。これで光分析技術の基礎が学べます。さらに比色計(光度計)に使用されるいろいろな電子部品について、受講者の経験、要望に応じて初歩的なことから更にはもっと詳しい事まで柔軟に解説をします。また、部品の配置を変えると比色法の他、蛍光光度法、濁度法などの測定が可能なことを学びます。標準溶液を使った測定の結果から、透過率、吸光度と溶液に含まれる物質の濃度の関係を理解、濃度を求めるための検量線を作ります。

少人数ですので内容については皆さまの様々なご希望に応じて対応する予定です。

プログラム  
13:00~16:30

 

1.ブレッドボード型組立キットについて

2.組立に使う部品について

3.実際の組立

4.光度計、蛍光計、濁度計の素子の配置の違いについて

5.標準試料による検量線の作成

6.光度計による飲料水・天然水などの塩素とカルシウムの測定

7.蛍光光度計による蛍光の測定と濁度計の使い方と測定:

 

 

 

 

 

 

 

 

講師:
檜山 哲夫
 略歴:東大農学部卒(農博)。大学院修了後12年間米国で研究生活。帰国後埼玉大学理学部
(生化学科/分子生物学科)教授・評議員・図書館長を経て定年退官。その間岡崎基礎生物学
研助教授・東大農学部教授を併任。専門:生体エネルギー代謝・光合成・タンパク質・分析機
器開発など。著書論文等百数十編。現在、東京医歯大研究協力員


申し込み方法 http://www.pai-net.or.jp から、又は FAX(03-5294-3344)でお申し込みください。
参加費 12,960 円 (検査分析士、検査分析マーケティングエキスパート 10,380 円)
お申し込み後、下記へお振り込みください。
振込先:三井住友銀行神田支店(219)2116823(普通)特定非営利活動法人分析産業人ネット宛
  :ゆうちょ銀行(金融機関子コード 9900)店番 019 店名 0一九店(ゼロイチキュウ店) 当座預金 0334624
   または:郵便振替口座 00170-9-334624 PAI-NET 宛て
振込み確認をもって受付とさせていただきます。振込み手数料はご負担ください。
なお、領収書は銀行振り込み票をもって代えさせて頂きますのでご了承ください。

 

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