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実務者向け講座(基盤・要素技術コース)「機器分析で使う統計手法」

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開催日時:2018/11/15

講座コード 18573

講座の概要

機器分析の実務者が使用する機器には特有の技術だけでなく様々な技術が要素技術として活用されています。このような技術の中には幅広く汎用技術として利用されている技術から機器を構成するために独特の技術として利用されるものまであります。この講座ではこれらの技術について機器分析を行う視点から解説をします。

 本講座の主旨

機器分析で信頼性のあるデータを得るためにはサンプリングから分析機器での測定、その後のデータ処理までを一定の手順を定めて行いますが、得られる測定値や分析値はある程度のばらつきを持ちます。このデータのばらつきは統計学の手法で評価できます。この評価の基本を学びます。

 

プログラム

講  義  内  容

講  師

13:1014:30

1.分析機器での測定値の評価

  正規分布の性質、 

2.機器での測定以外の手順の評価

  確率分布の種類

小島 建治

 

14:3014:40

休        憩

 

14:4016:20

 

3.統計の目から見る濃度を得るための検量線

 2つのデータの相関を求める回帰曲線

4.分析値の信頼性の評価

  不確かさの求め方

小島 建治

16:2016:30

質疑応答

 

 

 

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