「地域、組織、業種を超えた個人のネットワーク」により分析技術を活用し豊かな未来の実現をめざす

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ナーチャーコンテスト

2020ナーチャー賞エッセイコンテストの選考結果

 コンテストは11月26日に締め切られ、6件の応募があり9名の審査員による書類審査を踏まえて12月16日にナーチャー賞選考委員会が開催され受賞者を決定しました。表彰式は2021年1月24日(日)に12:00から東京御茶ノ水のレストランオステリアノアで行います。

 

2020年度受賞者

大賞

As Is To be

小森 将貴

優秀賞

機器分析の世界への復帰

浪崎 友佳里

優秀賞

分析装置の今昔

中安 陽子

特別賞

新型コロナウイルス感染症流行下における大学の実習実施

小林 淳

ステュディオス賞

電子顕微鏡の思い出

高木 勇

ファーストペンギン賞

計測可能にしたいものー人工知能の実現に向けてー

角田 真二

 

  賞金:ナーチャー大賞(1名) 3万円、優秀賞(2名) 1万円、 特別賞(1名) 1万円 

    ステュディオス賞(1名) 5千円、ファーストペンギン賞(1名) 5千円  参加賞 クオカード

 

 ナーチャー(Nurture)賞:「育てる、はぐくむ、育成する」というラテン語由来の英語。大賞1名、優秀賞3名、奨励賞1名

 ステュディオス賞:「ステュディオス(studious)」はラテン語由来の英語で「熱心な」の意味。機器分析に熱心に取り組んだ応募者を対象

          とする。

 ファーストペンギン賞:「ファーストペンギン」は「最初に海に飛び込んだ勇気あるペンギン」の意味。機器分析以外の異なる業務を体験

            した応募者を対象とする。

 ノヴィ・ホミネス賞:「ノヴィ・ホミネス(Novi Homines)」はラテン語で「新人」の意味。機器分析を専門にしていない応募者を対象

           とする。

 

* ナーチャー賞は分析産業人ネットが2009年に創設した賞です。

機器分析は現代社会の基盤技術として不可欠です。現代社会の多様な課題に答えるため精密な装置を使って結果を解析しますが、そのために多数の専門家に支えられています。高度の専門知識と技能を持つ方々の業務についてエッセイを通じて理解戴き、機器分析技術について親しみを持っていただくことを願ってこの賞を創設しました。

2009年~2012年までの4年間の優秀作品は冊子 ナーチャー賞受賞作品集『もののしらべ』として、2013年の優秀作品は冊子『もののしらべ2013』として発行しました。

 

今までの実績

2009年度 応募件数 7件

2009年度受賞作、受賞者

大賞

私と分析

岡本幸典 氏

優秀賞

風景

友田浩一朗 氏

優秀賞

機器分析と日常生活の意外な類似点

中谷佐和美 氏

2009年度の受賞作は検査分析士会のホームページに掲載しています。

http://www.kensabunsekishi.com/work/day.html

 

2010年度 応募件数 3件

2010年度受賞作品 受賞者

優秀賞

原子吸光における安全弁の必要性

市吉加奈 氏

優秀賞

塩泉を訪ねて

岡本幸典 氏

優秀賞

機器分析+現場検証=真の問題解決に挑戦!

川田真規子 氏

 

2011年度 応募件数 7件 

2011年度受賞作品 受賞者

大賞

機器分析が見せてくれた可能性

佐藤大地 氏

優秀賞

学生実験におけるHPLC分析

小林 淳 氏

優秀賞

分析に関わる思いいまでも

遠山一美 氏

RDサポート賞

分析の仕事

森田亜沙美 氏

特別賞

米国で学んだELISAの万能性

木俣 肇 氏

 

2012年度 応募件数 4件

2012年度受賞作品

大賞

N氏のこと

津田桂男 氏

特別賞

機器分析から生まれたMRI造影剤

長谷川秀夫 氏

 

2013年度 応募件数 17件

2013年度受賞作品

大賞

少年が見た大人の世界

松沢友紀 氏

優秀賞

クロマトグラファーとして

小森将貴 氏

優秀賞

高校教員が考える分析教育の在り方

青木祐太 氏

RDサポート賞(優秀賞)

白壁の実験室にて

安東千晴 氏

ステュディオス賞

分析から学んだ「素直さ」の価値

及川和宏 氏

ステュディオス賞

機器室の人

米田弥生 氏

ファーストペンギン賞

サンプル瓶

千田こうじ 氏

ファーストペンギン賞

分析魂

北沢ゆうこ 氏

ノウィ・ホミネス賞

見えない世界

今野元太朗 氏

ノウィ・ホミネス賞

「分析」と伴に歩む

小山田伸明 氏

 

2014年度 応募件数 11

2014年度受賞作品

大賞

FT-IRと地図

鬼丸翔平 氏

優秀賞

おかべのおかげ

小森将貴 氏

優秀賞

白衣の化学者に憧れて!

長谷川秀夫 氏

優秀賞

失敗しながら

村田藍子 氏

ステュディオス賞

分析とスポーツ

堀内容子 氏

ファーストペンギン賞

五感をマススペクトルで……

八木澤志摩 氏

ファーストペンギン賞

心の分析方法

石井美香 氏

ノウィ・ホミネス賞

効率の悪さこそ、成長の鍵

市村朋子 氏

ノウィ・ホミネス賞

卒業研究と分析

小林茉由奈 氏

 

2015年度 応募件数 12件

2015年度受賞作品

大賞 未来の幸せと安全のために 大沼淳子 氏
優秀賞 Hew Ones Way 小森将貴 氏
優秀賞/ノウィ・ホミネス賞 苦さの値 川添梨央 氏
優秀賞 卒業研究の思い出 小林 淳 氏
ステュディオス賞 分析所要時間5日間から15分に短縮 長谷川秀夫 氏
ステュディオス賞 ニンヒドリン反応 千田こうじ 氏
ステュディオス賞 分析と共に 石井美香 氏

 

2016年度 応募件数 21件

2016年度受賞作品 

大賞 ナンカワカルカ 津田桂男 氏
優秀賞 積み重ね 山田晃裕 氏
特別賞 Second banana 小森将貴 氏
ステュディオス賞 Renewable Energy ~福島のさらなる復興へ~ 石井美香 氏
ステュディオス賞 HPLCと過ごした学生時代 笠間史子 氏
ファーストペンギン賞 ビリヤードと計測・材質特性 長谷川秀夫 氏
ファーストペンギン賞 私の質量分析 持地広造 氏
ノウィ・ホミネス賞 光り輝くGFPを見つめて 市村朋子 氏
ノウィ・ホミネス賞 「分析」という言葉がもつ意味 浪崎友佳里 氏

 

2017年度 応募件数 21件

2017年度受賞作品

大賞

 新米分析官がヒーローになった日

土屋太一 氏

優秀賞

 すべての原点

上之段美保 氏

優秀賞

 なつかしの機器分析

岡本德隆 氏

優秀賞

 高校教育での機器分析と課題

大島浩 氏

ステュディオス賞

 複数大学の化学分析実習を担当して思うこと

小林淳 氏

ステュディオス賞

 占いと機器分析~超芸術系人類との壁

楠田瑞穂 氏

ファーストペンギン賞

 現役理系大学生が感じている分析化学の2つの魅力

両角光平 氏

ファーストペンギン賞

 大学時代に研究に勤しんだ思い出

水越栄一 氏

ノウィ・ホミネス賞

 主婦、科学実験をふり返る。

江島ゆう子 氏

ノウィ・ホミネス賞

 安全安心な日常は分析機器で守られる

山下さやか 氏

検査分析士会奨励賞

 「一期一会」の世界

浪崎友佳里 氏

 

2018年度 応募件数 19件

2018年度受賞作品

大賞

医者のように

菅原爽 氏

優秀賞

最後は人なんだよ

阿部松代 氏

優秀賞

心の熱交換機

加藤靖子 氏

優秀賞

レジオネラは語る

後藤貴子 氏

ステュデオス賞

人と出会い、分析機器と出会い、日々成長する

小林俊仁 氏

ステュデオス賞

分析は信頼を築き 人を育てる

吉田豊 氏

ステュデオス賞

PAPER MOON

小森将貴 氏

ファーストペンギン賞

分析あっての安定供給ー植物苗の

河本のり子 氏

ノヴィ・ホミネス賞

分析・測定のピットホール

大田寿美子 氏

ノヴィ・ホミネス賞

分析経験が生きる時

浪崎友佳里 氏

検査分析士会奨励賞

卒業研究を指導する上で考えていること

小林淳 氏

 

2019年度応募件数 10件

2019年度受賞作品 

大賞

実験室の「変化」と私

石井 美香氏

優秀賞

合同合宿セミナーを主催して思うこと

小林 淳氏

優秀賞

仕事は駅伝だ

吉田 豊氏

特別賞

父との思い出

浪崎 友佳里氏

ノヴィ・ホミネス賞

私の会社人生を支えた分析機器と技術

高木 勇氏

ノヴィ・ホミネス賞

環境試料中の重金属分析について思うこと

吉村 賢一郎氏

検査分析士会奨励賞

Pause Check Sweep

小森 将貴氏