「地域、組織、業種を超えた個人のネットワーク」により分析技術を活用し豊かな未来の実現をめざす

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検査分析士資格試験

検査分析士資格は
 機器分析技術(機器を用いた化学分析)を社会の抱える課題解決のために使う専門家の実力を示す資格。
検査分析士資格試験は
 難易度により初級から特級まで4段階で構成。
認定試験の方法は
 認定試験は個人で受験する一斉試験、3名以上のグループで受験する団体試験があります。

◎ 2026年度の一斉試験は7月25日(土)に行います。
  受験の申込期間は 5月7日から7月15日の期間です。
 ☆ 初級資格は申込時に配布する分析産業人ネット作成「資格試験テキスト」の範囲内で出題。
   選択問題(4択) 50問 試験時間は90分。正答率70%以上であれば資格取得可能。
 ☆ 中級・上級試験は初級試験終了後に同じ会場で行います。

◆団体試験 2026年度の団体試験の申し込み受け付けを2026年6月1日に開始します
      3名以上の受験者が受験日、受験場所を決め人数を添えて申し込む制度
      試験の実施日は8月24日(月)から来年(2027年)6月30日(水)を選択
      初級資格とともに同時に中級資格、上級資格の受験が可能
      例えば、初級2名、中級1名 計3名での申込可能。


◆ 特級試験の受験資格は上級試験合格者です。試験は一斉試験終了後に行います。 
     

◆ 受験の目安
  中級資格、上級資格、特級資格取得には少なくとも数年以上の機器分析実務経験が必要です。

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2026年度第20回検査分析士認定試験(一斉試験)

第20回検査分析士資格認定試験は7月25日の土曜日の午後、全国6か所の会場で一斉に行います。初級試験の出題は受験申込時に配布するテキストの内容の範囲で行います。申し込みはこちら

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FAQ

検査分析士制度に関する FAQ

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2025年度第19回一斉試験合格者

2025年度検査分析士資格認定一斉試験の上級合格者を発表(8月29日)

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資格認定基準

職務能力に応じて初級、中級、上級、特級の試験を行います。初級は実務経験が少ないかない人が対象で基本的知識を4択50問で試験、 中・上級は初級合格者で数年以上の実務経験者を対象に記…

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