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ナーチャーコンテスト

2023ナーチャー賞エッセイコンテストの選考結果

 コンテストは11月26日に締め切られ、30件の応募があり14名の審査員による書類審査を踏まえて12月20日にナーチャー賞選考委員会が開催され受賞者を決定しました。表彰式は2024年1月21日(日)に12:00から東京御茶ノ水のホテルで行います。

大賞             南極が教えてくれた研究の魅力         粟田 晶

優秀賞            数字に隠れたドラマがある           藤田 嘉子

優秀賞            恐ろしく静かな夜               渡辺 嘉鵲

優秀賞            昔のSEMは大変だった             君塚 健一

ステュディオス賞       ヒストグラム                 千田 庫司

ステュディオス賞       食品分析で用いる少しマニアックな機器分析   阿座上 拡

ファーストペンギン賞     医学の進歩をもたらす生体成分の分析      國友 啓之輔

ファーストペンギン賞     文系の自分とマテリアルインフォマティクスの

              出会いから見えてくるアウトリーチ活動の可能性  巳上 小楽咲

ノヴィ・ホミネス賞      日本では死んだら終わり             秋谷 進

ノヴィ・ホミネス賞      触媒の目線でみる機器分析            西口 泰正

カルチュラ・アナリティカ賞  見えないもの                  橋本 千裕

カルチュラ・アナリティカ賞  レンジでチンする感じでしょ           篠原 肇

検査分析士会奨励賞      モノづくりの根幹を支える機器分析        渡瀬 信行

 

 

  賞金:ナーチャー大賞(1名) 3万円、優秀賞(3名) 各1万円、  

    ステュディオス賞(2名) 各5千円、ファーストペンギン賞(2名) 各5千円  

    ノヴィ・ホミネス賞(2名)各5千円 カルチュラ・アナリティカ賞(2名)各5千円

    検査分析士会奨励賞(1名)

    参加賞(14名) クオカード

    尚、応募作品の中にこのコンテストの趣旨にそぐわないエッセイがあり、選考外としました。

 

 ナーチャー(Nurture)賞:「育てる、はぐくむ、育成する」というラテン語由来の英語。大賞1名、優秀賞3名、奨励賞1名

 ステュディオス賞:「ステュディオス(studious)」はラテン語由来の英語で「熱心な」の意味。機器分析に熱心に取り組んだ応募者を対象とする。

 ファーストペンギン賞:「ファーストペンギン」は「最初に海に飛び込んだ勇気あるペンギン」の意味。機器分析以外の異なる業務を体験した応募者を対象とする。

 ノヴィ・ホミネス賞:「ノヴィ・ホミネス(Novi Homines)」はラテン語で「新人」の意味。機器分析を専門にしていない応募者を対象とする。

カルチュラ・アナリティカ賞:「カルチュラ・アナリティカ」はイタリア語で分析の文化の意味。機器分析関連の日常にまつわる印象的な体験をした応募者を対象とする。

 

           

* ナーチャー賞は分析産業人ネットが2009年に創設した賞です。

機器分析は現代社会の基盤技術として不可欠です。現代社会の多様な課題に答えるため精密な装置を使って結果を解析しますが、そのために多数の専門家に支えられています。高度の専門知識と技能を持つ方々の業務についてエッセイを通じて理解戴き、機器分析技術について親しみを持っていただくことを願ってこの賞を創設しました。

 

 

 

ナーチャー賞

ナーチャーコンテストは機器分析に関するエッセイのコンテストです。機器分析とその関連する仕事に携わる実務者が使命感や達成感、好奇心や探究心等をもって仕事に取り組む姿を伝えることで機器…

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募集要項

毎年9月に機器分析に関するエッセイを対象として募集を開始。募集期間は約3か月。12月に応募作品の中から選考委員会で受賞作品を決定します年末に受賞者を発表、1月中旬の日曜日に表彰式を…

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審査と表彰

エッセイコンテストの審査は応募締め切り後、1つのエッセイについて複数の審査員による書類審査を行い、その結果を基に12月中旬に選考委員会で決定します。

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今までの受賞者

2009年に開始したエッセイコンテストの受賞者を紹介します。

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