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分野別S「機器分析のためのバイオ入門」

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開始日:2014/04/01

講座コード M1122

講座の概要
現代の機器分析ではすべての分野が分析の対象となりつつあります。 機器分析のエキスパートとなるためには自らが手がける分析の対象となる物質について知識を深めることが大切です。 このシリーズはそのための基礎となる講座です。検査分析士初級試験の合格者は、上級を目指すための自己研修にも活用できます。講座は4単元から構成され4ヶ月で完結します。 1 単元毎に演習問題を解くことにより、理解を確実なものに出来ます。


講師: 檜山 哲夫


受講料   16,200 円  検査分析士の方 12,960 円
実施スケジュール 申込みの締切は毎月 15 日、講習テキストは次月1日に第 1 回のテキストを配布後、毎月 1 日に 2 回目、3 回目、4回目のテキストを配布、 添削4回

 


申し込み方法 http://www.pai-net.or.jp から、又は FAX(03-5294-3344)でお申し込みください。
検査分析士の方は、会員番号を備考としてご明記ください。
受講料 16,200 円 (検査分析士の方 12,960 円) はお申し込み後、下記へお振り込みください。
振込先:三井住友銀行神田支店(219)2116823(普通)特定非営利活動法人分析産業人ネット宛
   :ゆうちょ銀行(金融機関子コード 9900)店番 019 店名 0一九店(ゼロイチキュウ店) 当座預金 0334624
または:郵便振替口座 00170-9-334624 PAI-NET 宛て
振込み確認をもって受付とさせていただきます。振込み手数料はご負担ください。



講師 檜山 哲夫

講座の趣旨・狙い

この講座は機器分析に携わる実務者を対象として、理系文系を問わずこれまであまり生物の勉強をしたことがなかった人たちを対象として、図を多用し基礎から最先端のトピックスまでやさしく説明します。講座は永年バイオ関係の専門教育と研究に携わってきた経験を生かし、「わかりやすさ」を第一に、4 カ月にわたり開催します。

 

講師の略歴
東大農卒(農博)。大学院修了後12年間米国で研究生活。帰国後埼玉大学理学部(生化学科/分子生物学科)教授・評議員・図書館長を経て定年退官。その間岡崎基礎生物学研究所・東大農学部教授を併任。専門はエネルギー代謝・光合成・タンパク質・バイオ分析機器開発など。著書論文等
百数編。現在、(株)島津製作所嘱託、東京医科歯科大研究協力員、埼玉大非常勤講師、(有)千田分析技術研究所技術顧問。

 



第 1 単元
 生物とは?細胞を中心に(生物の基本単位―細胞)
 生物を構成する低分子(糖・アミノ酸・脂質について、構造・性質・機能)
第2単元
 生物を構成する高分子―タンパク質(重要で多彩なタンパク質の構造と機能
第3単元
 生物のエネルギー獲得(食べものがエネルギーになる機構ー代謝)
 代謝の調節(細胞内で起こる化学反応ー代謝系の巧妙で微妙なバランス)
第4単元
 遺伝子と関連分子の構造・性質(DNA・RNAの構造と遺伝子と遺伝子組み換えなど)

この内容を4回に分けて行います。
1 回ごとに演習問題がつきます。

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