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一般向け「分析産業入門」

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開始日:2012/12/12

No.2-001-G

講師:分析産業人ネット 小島建治

 

講座の概要
ユビキタス講座は短時間で必要なテーマの知識を学習することを目標とします。コースは機器分析に興味がある学生から機器分析の経験者までが受講出来るように難易度に応じて6つのコースを設けています。一般基礎コースはこれから機器分析に関連した業務を始める方や興味がある方、分析機器の販売に携わる方などを対象としています。本講座は機器分析の実務者の主業務である分析機器を使った分析の手順を学習します。学
習の成果は理解度テストにより評価し成績優秀者には修了証が授与されます。

 


受講料   5,400 円  検査分析士の方 4,320 円
申込み受付 通年 テキスト配布 1 回

 


申し込み方法 http://www.pai-net.or.jp から、又は FAX(03-5294-3344)でお申し込みください。
検査分析士の方は、会員番号を備考としてご明記ください。
受講料 5,400 円 (検査分析士の方 4,320 円) はお申し込み後、下記へお振り込みください。
振込先:三井住友銀行神田支店(219)2116823(普通)特定非営利活動法人分析産業人ネット宛
   :ゆうちょ銀行(金融機関子コード 9900)店番 019 店名 0一九店(ゼロイチキュウ店) 当座預金 0334624
または:郵便振替口座 00170-9-334624 PAI-NET 宛て
振込み確認をもって受付とさせていただきます。振込み手数料はご負担ください。
なお、領収書は銀行振り込み票をもって代えさせて頂きますのでご了承ください。

 

 
学習のねらい

20 世紀の後半に産業として確立した比較的新しい産業である分析産業は生産財と呼ばれる機械の中で「分析機器」を供給する分析機器製造業を中核として発展してきました。1990年代には分析機器を使って機器分析を行う受託サービス産業や環境計量業等の売上高のほうが製造業よりも多くなり分析産業は装置を供給するだけの産業から機器分析技術を供給する産業へと進化をとげました。そして現在では現代社会における様々な課題を解決するための一つの手段を供給する産業となっています。分析産業の供給する手段は機器分析技術で、物質を構成する原子や分子について解析をする技術です。

本講座はこの機器分析技術という視点から分析産業の全体像について学習をします。

 

 


Ⅰ.現代社会を支える分析産業
 Ⅰ-1 分析産業とは
 Ⅰ―2.分析産業の生い立ち
 Ⅰ―3.機器分析技術の概要
 Ⅰ―4.機器分析技術の活用例1
 Ⅰ―5.機器分析技術の活用例2
 Ⅰ―6.機器分析技術の活用例3
 Ⅰ―7.機器分析技術の価値
Ⅱ.分析産業の対象とする市場
 Ⅱ―1.市場規模
 Ⅱ―2.市場の性質
 Ⅱ―3.市場の特徴
 Ⅱ―4.市場の動向
Ⅲ.分析産業
 Ⅲ―1.分析産業の特徴
 Ⅲ―2.業界動向
 Ⅲ―3.分析機器製造業
 Ⅲ―4.受託サービス業
 Ⅲ―5.機器販売業
 Ⅲ―6.その他の業種

 

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